僕の考えるコンテンツ力の高め方

○○さん、こんばんは。

押野タクトです。

最近は夜でも気温が
下がらなくなってきましたね~。

熱中症とかには十分
気をつけましょう。

こわいこわい。

 

さて、昨日のメールでは、

「下手に最新のビジネス(メディア)
に乗っかると危ないですよー」

「コンテンツ力を高めていきましょう」

みたいな話をしましたよね?

 

“最新”にどのように
向き合うかはさておき、

コンテンツ力を高めるべし、
という点については
誰も異論がないと思います。

 

そんなわけで
日刊メルマガ5通目は、

【コンテンツ力の高め方】

についてです。

 

コンテンツ力とは、

 

・人のマイナスを埋める

・人にプラスをもたらす

 

……を実現するための
知識、スキル、経験
などのことです。

「役立つ」だけじゃなく、
単純に「面白い」とかも
含みます。

 

これにマーケティング力を
掛け合わせることで、

価値が生まれ、お金が稼げる
というわけですね。

 

じゃ、
コンテンツ力を高めるためには
どうすればいいのか。

 

これはですね、月並みな答えに
なってしまうんですが、

 

——————————

優れた情報をインプットし、
必要なら実践を繰り返しつつ、

安定したネットメディアを使って
情報発信をしていく

——————————

 

これが一番かなと。

 

勉強するとか、
練習するとか、
学校に通うとか、
何かの講座に申し込むとか、

 

そうしたインプットは
もちろん非常に大事です。

 

しかし、

 

知識とコンテンツ力は
イコールではありません。

 

スキルとコンテンツ力は
イコールではありません。

 

経験とコンテンツ力は
イコールではありません。

 

重要なのは、

・人のマイナスを埋める

・人にプラスをもたらす

……が実現できるかどうか、
なんですよね。

 

そのためには、

・人がどのような
マイナスを抱えているか

・人がどのような
プラスを欲しているか

を可能な限り深く理解する
必要があります。

 

そしてなおかつ、

自分の知識、スキル、経験から
何をどのような形で出せば
そのマイナスを解消できるか、
プラスを提供できるか、

という問について適切な答えを
返せなければなりません。

 

ただ知識を増やすのではなく、
ただスキルを磨くのではなく、
ただ経験を積むのではなく、

それらを誰のために、どうやって
役立てていくのかを同時に
考え、実践していく必要があります。

 

とすると、やっぱし
情報発信が最強ですわ。

 

初めは読者なり視聴者なりが
一切いない状況ですから、

検索キーワードやQ&Aサイト、
雑誌やSNSなんかを参考にして

「こういうことを話せば
役に立つんじゃないかな」

と想像しながら発信しますよね。

 

そうした形の情報発信を
ベースにしていれば、
当然に「他者のためになる」ことを
前提にして情報をインプットし、
実践を積むことができるわけです。

 

そして、情報発信を続けてれば
人が集まってきますから、
今度はその人達と直接やり取りして

「こういうことを話せば
役に立つんじゃないかな」

の精度を上げていくことができます。

 

これを繰り返していれば、確実に
コンテンツ力が上がりますよね?

ていうか、
上がらざるを得ないw

 

さらに情報発信が素晴らしいのは、

集まってきた人達は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
=『見込み客』である
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
って点です。

 

彼らは情報発信者がどういう人か、
何を目指しどんな活動をしてきたか
知っているし、感じているし、
信頼しています。

 

自動的にマーケティングが
済んでいる、と言っても良い。

 

そこに磨き上げたコンテンツ力を
適切にセールスすれば、
売れないはずがないですよね。





と、
ここまで書いたところで
1時間経過しました。

 

文字数は1,300文字強。

 

んんー、もっとサクサク
書けるようになりたい!

 

具体的には、この分量を
30分で書けるようになりたい!

 

まあこれも修行ですね(´ー`)

 

それでは今日のまとめです。

 

=============================

コンテンツ力を高めるために
安定したメディアを選び、
情報発信をしよう!

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今日のメールでは、具体的に
どのメディアを使えばいいか、
その理由は何か、という点まで
踏み込むことができなかったので、

明日はその辺を書いていきたい
と思います。

 

今日もお読みいただき
ありがとうございました!

それでは、また。

 

 

追伸:
こちらの連載、読みながら
思わず唸り声を上げてしまいました。

http://honjitsukoryo.com/kurokawa01/

「届ける」ことのプロが
どこまで考えているか。

ぜひご一読を!