【YouTube】放置チャンネルに動画を1個入れてみたら……

○○さん、こんばんは。

押野タクトです。

 

たまには思いっきり具体的な
事例と気付きの話を……

と思ったので、
YouTubeに関する小ネタをば。

今日もよろしくお付き合いください。

——————————–

さて、

事が起こったのは今年の春。

僕は趣味のYouTubeチャンネルを
いくつか持ってまして、
そのうちの1つで起こった話です。

 

そのチャンネルは開設から
5年くらい経ってるんですが、

動画の個数は50個弱、
総再生数も約135,000回、
チャンネル登録者数150人弱、

という感じで、
まあ弱小チャンネルですわw

 

検索経由でじみ~に細々と
再生され続けてましたが、
1年近くほったらかしてるうちに
それもだんだんと落ちてきて、
1月の総再生数は2,130回だったんです。

 

ところが……

 

2月の半ばに、1年ぶりに
動画を投稿したところ、
興味深いことが起こりました。

 

チャンネル全体で明らかに
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
再生数が伸びたんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

具体的には、

1月:2,130回
2月:2,593回
3月:3,022回
4月:2,808回
5月:2,423回
6月:2,098回

と、こんな感じでした。

2月、3月にほぼ400回ずつ増えてます。

 

実はこれ、
新規に投稿した動画は
残念ながら累計でも50回くらいしか
再生されてないんですね。

新規動画自体の影響は
微々たるものだし、
もしそこから他の動画を
見てくれた人がいたとしても、
かなり少人数でしょう。

 

にも関わらず、明らかに
再生数が増えている。

 

これがどういう現象なのか、
YouTubeの中の人でもないので
正確なところはわかりませんが、
次のような仮説を立てることはできます。

 

「YouTubeのアルゴリズムには
“動画投稿ボーナス”がかなり強めに
存在するのでは?」

 

言い換えると、

「新しく動画を投稿したら、一時的に
そのチャンネル全体の評価を高めにし
YouTube内での露出を増やしているのでは?」

ということです。

 

YouTubeとしては、
ユーザーをYouTube上に釘付けにする
優れた投稿者がいればいるほど
嬉しいわけですよね?

また、
YouTube内に新しいコンテンツが
増えれば増えるほど嬉しい。

 

こうした理由で、
新しい動画が投稿された際に
チャンネル全体にブーストがかかるような
アルゴリズムを搭載していても、
不思議ではない気がします。

 

……ま、
単に僕が都合の良いように
考えすぎているだけで、
実際は何か他の要因が
あるのかもしれませんが……

 

せっかくなので、

「そういう可能性があるよ」

ということだけはお伝えしておこう
と思った次第です。

 

もし○○さんがYouTubeをやってて
ほったらかしてるチャンネルが
あるようなら、
久しぶりに動画を投稿してみると
面白いことが起こるかもしれませんよ、

ってことで。

 

それでは、今日はこの辺で
終わりにしたいと思います。

 

ほんとに「小ネタ」って感じに
なっちゃいましたがw

ここまでお読みいただき
ありがとうございました!

また明日、よろしくお願いします。

12歳以下の子供が身近にいない人、必見!

これが新世代の視聴行動……ゴクリ。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/10/news009.html

 

 

○○さん、こんばんは。

 

押野タクトです。

 

ここ3日間、意図的に17時頃から
このメルマガを書いています。

もちろん、
ネタを調べたり考えたりは
事前にやっておくんですが、
本文は一切書いてません。

 

この日刊の配信時間は
18時ジャストと決めていますから、
17時から書き始めたらもはや
全力で脇目も振らず書くしかない。

 

毎日書いて人に送る文章を
何時間もかけてダラダラ書いてたら
他のことが何もできなくなります。

特に僕は、細かいことに
こだわってしまうタチで、

「仕上げる」

ということが苦手なんですよ。

 

18時にメルマガを送る、という
自分自身と読者さんに対する
約束の力を借りて、
自分の弱点を克服しようと
試みてるわけですな。

 

昨日も少し触れましたが、
メルマガをただ書いて送っても
読者は増えません。

 

また、メルマガを書いてるだけじゃ
当然売上は立ちません。

何を売れば読者さんの
問題を解決できるのか、
喜んでもらえるのか、を
考えて実践する必要があります。

 

つまり、メルマガは軸であっても
全てにはならないということですね。

 

他のいろいろをこなした上で
当たり前にメルマガを書く。

こうでなきゃいけないわけです。

 

そしてそのためには、
自分の考えを文章に落とし込む際の
スピードを上げる必要があり。

 

書くスピードを上げるには、
時間制限をかけて全力で書く
という経験を積むしかない。

 

そのための17時スタートなんです。

 

 

……ただ、昨日や一昨日の
メールを自分で読み返すと、
どうにも荒っぽさが否めません。

 

17時から書く、
そうでなくとも1時間以内に書く、
というのは当面続けるつもりですが、

一通一通の価値を上げるために、
事前のネタ集めやネタ出しに
もう少し力を入れる必要がありそうです。

 

明日以降は、その辺を
改善していきますね。

 

 

さて!

前置きが長くなってしまいましたが、
今日のテーマは冒頭でも紹介した
この記事です。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/10/news009.html

 

YouTuberとして活動する親子(!?)と、
YouTubeをよく見てるという
視聴者代表の親子の対談企画。

 

今時は赤ちゃんや幼児が
子守代わりに与えられた
スマホやタブレットで
YouTubeを見ている……

みたいな話は、○○さんも
聞いたことありますよね?

 

ただ、僕は身近に
小さい子供がいないんです。

なので、
ネットでの動画配信が当たり前の
この時代に育っている子供たちが
どういう視聴行動をとっているか、
ここまで具体的に知ったのは初めてでした。

 

いやあ――

ネクストジェネレーション

って感じですね。

もう、僕らの子供時代とは
完全に世界が違う。

 

こういう育ち方をした子たちが
数年以内に(あるいはもっと早く)
社会に出てくる、ということを、

情報発信者は肝に銘じる
必要がありそうです。

 

動画を観るのも撮るのもアップするのも、
ナチュラルにこなす世代。

スマホが使いこなせないー、とか、
動画って難しそう……、とか、

そんな泣き言を言ってる間に
彼らは軽やかにコンテンツを生み出し、
自分の世界を広げていくことでしょう。

 

彼らの姿に学びつつ、
彼らとは違う価値を生み出していく
という気概を持ってやっていきましょう!!

 

 

それでは、今日もお読みいただき
ありがとうございました。

 

また明日もよろしくお願いします!

 

 

追伸:

それにしても、親子でYouTuberとは。

いえ、これだけYouTubeが普及したなら
そういう親子がいてもまったく
不思議ではありませんが。

 

この記事読んで思ったんですけどね?

ネットビジネス的な観点でばかり
YouTubeを眺めてしまうと、
なんていうかこう……

「どんな動画が再生される?」
「YouTubeが動画削除する基準は?」
「1チャンネルに何個くらい
動画入れる必要があるのか?」

みたいに、どうしても殺伐とした
感じになってしまうじゃないですか。

 

「自分たちが楽しむこと」を大事に、
生活の一部として自然な形で
YouTuberとしての活動がある、

という前原さん親子の姿、
これもまた学ぶところ大だなあ、
と思った次第です。

 

追伸2:
なんで件名に「12歳以下」と
書いたかわかります?






正解は、

「YouTubeがスタートして12年だから」

です。

YouTubeの存在する世界に
生まれてきた世代、という意味で
『12歳以下の子供』と書いたわけですね。

ブログ、メルマガ、そしてYouTube

○○さん、こんばんは。

押野タクトです。

 

日刊メルマガ7通目、
なんとか1週間続きました!

 

やろうと決めればこれくらいは
どうにかできるもんなんですね……

ちょっと自信がつきましたw

 

さて、昨日の

「やっぱブログ&メルマガでしょ」

というメールに続きまして、
今日は第3のド安定メディアである

【 YouTube 】

の話をしていきたいと思います。

 

YouTube、コレも強いメディアです。

 

なんかYouTubeっていうと
YouTube AdSenseのことばっかり
話題にされてる気がするんですが、

もっとメディアとしての強さに
注目したほうがよくないですかね?

 

メルマガやブログには劣るものの、
YouTube立ち上げは2005年なので
今年で12年もの歴史があるわけです。

にも関わらず、メディアとして
まだまだ成長を続けているし、
今後数年は成長し続けると
予想されてるんですよね~。

なんという強さ。

このニュースとか見ると、
なんとも途方のない数字が……。

 

・YouTubeの1日当たり視聴時間、10億時間の大台に
http://jp.techcrunch.com/2017/03/01/20170228people-now-watch-1-billion-hours-of-youtube-per-day/

 

昨日も書いたとおり、
歴史があるということは
ノウハウも蓄積されています。

自分の目的のために
どうYouTubeを使えばいいか、
既にいろんな人が研究・実践
してくれてるわけですね。

 

・人が集まるメディアで、

・自分のコンテンツを、

・発見・拡散されやすい形に
加工して発表する。

それがネット集客の基本です。

 

爆発的な先行者利益を得る、
みたいなことはもはや
YouTubeでは不可能ですが、

YouTubeがまだまだ勢いを
失っていない以上、
後発組は後発組でオイシイ思いが
できるっちゅーわけですよ。

 

また、
テキストを基本とする
ブログ・メルマガと違い、
YouTubeは動画メディアです。

なので、テキストではアプローチ
しきれない客層にも手が届きますし、

たとえ内容的には同じ
コンテンツだったとしても、
動画にすることで、テキストとは
また違う刺激を視聴者に
与えることができます。

 

ブログ、メルマガと一緒に
YouTubeでも情報発信をしていくのが、
成長と成功の早道、というわけですね。

 

そんなわけで、

「YouTube AdSenseで稼ぐ!」

みたいなところからは
ちょっとズラして、
情報発信手段としての
YouTubeの魅力を語ってみました。

 

もちろんAdSenseはAdSenseで
非常に重要ですし、僕自身も
取り組んでますけども、
まあ今回は

「コンテンツ力を高める」
「人を集める」
「両方を叶える、情報発信をする」

という文脈での話だったので。

YouTube AdSenseの話は、
また別の機会にしたいと思います。

 

というところで、
今日のメールはこの辺で。

 

今日もお読みいただき
ありがとうございました!

 

明日の内容は……未定です。
日刊、早くもピンチ!?(笑)

いえいえ、明日もちゃんと
ネタを見つけて書きますよ!

 

それでは、また明日。