日刊メルマガを2週間続けてわかったこと

特にありません!(台無し)

やはりたかだか2週間で
何かを悟れるというのは
甘かったか……。

2年続ければ、世界は変わるかな?

http://amzn.to/2u0gwot

 

○○さん、こんばんは。

押野タクトです。

 

昨日のメルマガが、
日刊開始から14通目でした。

筋金入りの三日坊主な僕にとって、
2週間続けることができたのは
それだけで大変な偉業です。

 

……とは言っても、2週間は2週間。

たった14回で何かがつかめるとか、
世界の見え方が変わるとか、
そういう悟りみたいなものは
特にありませんでした。

ちょっと残念……w

まあ、淡々と続けていくのみです。

 

さて、「続ける」ことが
とにかく苦手な僕が、
何故メルマガを14日間連続で、
しかも決まった時間に発行できたか。

今後も続けるための確認がてら、
その理由を書いていきたいと思います。

○○さんが何かを(特にメルマガを)
始める時に参考にしてもらえれば
幸いです。

 

————————————-
1.目的がハッキリしており、かつ
手段として適切だと確信している
————————————-

このメルマガの目的は3つあります。

1つは、
自分の成長していく様子を
配信していくメディアとして
運用することで、
成長を加速させること。

 

1つは、
自分が「これぞ!」と思った
商品、サービスを紹介して
収入を得ること。

 

1つは、
自分が12年も苦しんだ
「ネットビジネス難民」状態に
悩む人の助けとなること。

そのために必要な武器を、
有料無料問わず伝える
メディアとして育てていくこと。

 

こうした目的のために、
メルマガを軸にしたメディア運営は
最も理に適った選択です。

目的がハッキリしているから
取り組むことに徒労感がない。

これは理由として大きいですね。

 

—————————-
2.やらなかった場合の危機感
—————————-

日刊メルマガをやろう、
と決めたのにやらなかったら
自分がどうなるか、恐ろしい。

自分が12年もダラダラ
過ごしてしまったことを
痛いほど認識しておきながら
それでもがんばれないなら、
挑戦を止めてしまうなら、

俺は正真正銘の負け犬だ!

そうはなりたくない!!

心から思います。

 

また、
僕自身のメンタルとは別に、
ライバルの多さについての
危機感もあります。

その辺は、最初の頃の
メルマガで書きましたね。

http://oshinotakuto.info/mm/archives/13

 

やるメリットと同じかそれ以上に、
やらないことのデメリットも
強く認識していることが、
続ける動機になっています。

 

———————-
3.読者と約束した
———————-

2017年7月3日にこの
日刊メルマガを開始する時、

僕は

>唐突ですが今日から
>押野日刊メルマガ開始します!!

と宣言しました。

 

これは、日刊開始以前に
無料レポートスタンド経由で
登録してくれていた読者さんとの
約束であり、

同時に
これから読者になってくれる
人達との約束でもあります。

 

こちらが一方的にしたことでも、
約束は約束。

読んでくれる人との約束を
破りたくない、という気持ちが、
メルマガ執筆を支えてくれます。

 

——————
4.事前準備
——————

書き始めた最初から
毎日ネタをひねり出すなんて
できる気がしなかったので、

実は最初の5通分ほどは
あらかじめ書くことを
ネタ出ししてありました。

後は書くだけ、という状態で
滑り出したことで、
一番大変なやりはじめの時期を
乗り越えつつあるのだと思います。

 

———————–
5.成功のイメージがある
———————–

実は、日刊メルマガ開始前、
NISHIさんと鮒谷さんのメルマガを
200通くらいひたすら読み返しました。

現に日刊メルマガを続けてきて、
今でもやっているお二人の取り組みを、
お二人が日刊メルマガを通じて
獲得しているものを噛み締めるためです。

 

おかげさまで、
日刊メルマガを続けていくこと、
それによって得られるものについての
ポジティブなイメージを強く持ちながら
メルマガを始めることができました。






以上、思いつくままに5つ挙げました。

どれか1つ、2つでは、多分
今回も続かなかったと思います。

5つの(あるいはそれ以上の)要因を
重ねることによって、
日刊メルマガを始め、続けることが
できているのだと思います。

今では、

「18時までにメルマガの原稿を書き、
配信スタンドにセットする」

ことが習慣づきつつあります。

 

「呼吸をするかのように書く」

という境地にはまだ達していませんが、
3ヶ月も書き続ければそういう感覚に
なれるんでしょうか?

今から楽しみです。

 

それでは、今日はこの辺で!

また明日、よろしくお願いします。

シングルソース・マルチユースを実践してみた

○○さん、こんばんは。

押野タクトです。

今日は、

「さてメルマガを書くか」

と思ったタイミングで
めちゃめちゃ困った事態が
起こっていることに気付き、

大慌てで事態の解決を図っていました。

 

その分、メルマガを書く時間が
減ってしまってまたまた大慌てです。

 

17時からの1時間はメルマガを
書くことに集中する、という
心づもりでいましたが、
こういうこともあるんだなあ……

ちと反省しています。

 

さて、昨日お伝えした

【シングルソース・マルチユース】

について、実は早速実践し始めました。

http://oshinotakuto.info/mm/

 

見てもらえればわかるとおり、
このライブメルマガのバックナンバーを
投稿していくブログです。

 

○○さんもご存知のとおり、
メルマガはただ書いてるだけじゃ
一向に読者が増えません。

 

ですが、
こうしてメルマガの原稿を
ブログに投稿しておけば、

検索エンジン経由で訪れた人が
メルマガに登録してくれるという
可能性が生まれます。

 

……もっともこの原稿、
あくまでメルマガ用に書いているので
当然ながらSEOライティングなぞ
まったく意識してません。

し、

「日刊で書いてるものを
最小の労力で再利用する」

ということが目的なので、
加筆修正とかh2タグの利用とか
そういうことも一切しません。

 

ですが、

毎日記事をアップしていけば、
oshinotakuto.infoドメインが
多少なりともGoogle様に
評価してもらえるはず、

くらいの期待は
持っていいんじゃないかな?

とは思っています。

 

何も特定キーワードで
上位表示を狙おうとか、
そういうだいそれたことは
考えてないわけで。

 

それでも、WordPressを使って
大量に記事をアップしていく以上、
まったくアクセスが集まらない
という事態は考えにくいんですよね。

 

あくまで、メルマガを書く

『ついでに』

読者を集める仕組みとしても
使っていく、

というのがこのブログの目的です。

 

……と言いつつ、まだ
メルマガ登録フォームもなければ、
Google Analyticsも入れてないし、

そもそもWordPressのテーマも
デフォルトのそっけないものを
使っちゃってるんですけどね……w

 

記事投稿は省力化するにしても、
せめてテーマくらいは最初に
しっかりと整えたいと思います。

SEOにも、ユーザビリティーにも、
そして今後の運営のしやすさにも
関わってきますからね~。

 

それでは、
そろそろ18時が迫ってるので
短くなってしまいましたが
今日はこの辺で失礼しますね。

 

ここまでお読みいただき
ありがとうございました!

また明日、よろしくお願いします。

 

追伸:

最初にお話したトラブルというのが
またマヌケなもので。

ふと同じサーバーに入れてある
他のWordPressブログを見ようとしたら、
繋がらなくなってたんですね。

一気に血の気が引きましたが、
冷静にエラーメッセージを読み込んで
原因がわかりました。

バックナンバーブログを
サーバーにインストールするにあたって、
データベースにアクセスする
パスワードを忘れてしまったので
変更したんですけれども、

この新しいパスワードが
他のブログのwp-config.pfpに
反映されてなかったんです。

サクッと修正して、事なきを得ました。

やー、焦った焦った……w

やっぱブログ&メルマガでしょ!

○○さん、こんばんは。

押野タクトです。

 

今日は夕方から外出なので
このメールを書いてるのは
昼間だったりします。

 

先程メールボックスを開いたところ、

——————————-
仮想通貨のノアコインの返金騒動
——————————-

なるニュースを知りました。

http://bitcoin-newstart.com/noahcoin-refound

 

昨日、一昨日とメルマガで
書いたとおり、僕としては

「最新のビジネスには乗っからない」

「まずは自力/地力を高めるべし」

という心づもりで動いています。

 

これにはメルマガで書かなかった
もう一つの意味があって、

要するに、

「自分には、真贋を見抜けるだけの
眼力が備わってるだろうか?」

ってことなんですよ。

 

“最新のビジネス”は、
なにせ“最新”ですから、

ほんとに稼げるかどうかを
実証した人が絶対的に少ないわけです。

ノウハウも確立されていません。

 

「それ、ほんとに有望なの?」

「ほんとに自分のリソースを
ぶっこんで大丈夫なの?」

 

地力も人脈も普通レベル、
という人にとっては、
そこの判断がすごく難しい。

自分の能力的にも、
得られる情報の質的にも、ね。

 

仮想通貨の類は判断の難しい
ビジネスの最たるものだと
思っていますから、
僕は一切手を出してませんし
情報収集すらしてません。

 

自分が先行者利益を
得られる可能性より、
大損をする可能性の方が
はるかに高いと思ったからです。

 

そういうスタンスでいるうちに
この大規模な返金騒動……。

 

アフィリエイト等のネットビジネスが
批判されまくってた時と同じで、
仮想通貨にも実際はかなり大きな
可能性があるのだろうと思います。

 

ですが、それを見抜く目と、
仮にダメでも余裕綽々でいられる
状態を作りあげるまでは、

うっかり最新のビジネスに
乗っからないほうがよさそうだ、

という思いを新たにする
ニュースでした。

 

さて、以上のニュースは
今日のテーマとして件名にした

「やっぱブログ&メルマガでしょ!」

とも絡んできます。

 

昨日のメールのまとめとして

=============================

コンテンツ力を高めるために
安定したメディアを選び、
情報発信をしよう!

=============================

ということを書いたわけですが、
利便性と安定性の両方を満たすのが
ブログとメルマガです。

なにせ、日本でブログが
普及し始めたのは、2002年頃。
既に15年の歴史があります。

メルマガに至っては、まぐまぐの
サービス開始が1997年ですから、
20年モノなわけですよ。

 

それでいて、使われ方は
いろいろ変化がありつつ、
今でもしっかり残っている。

 

SNSが流行したことで、
一般のネットユーザーで
ブログやメルマガをやってる人の
割合は下がっているでしょうが、

やってる人はやってるし、
情報の受け手としては今でも
バリバリに利用されてますよね?

 

これだけの歴史がありますから、
ブログにしろメルマガにしろ、
ノウハウも大量に蓄積されています。

ネットを漁れば役立つ情報が
無料で大量に公開されているし、

体系化された情報も、
「情報教材」の形で販売されてます。

成功しやすい状況は整ってる。
あとはやるだけ。

 

ブログもメルマガも、
地味だけど決して枯れてないんです。

 

ブログで発信して人を集め、
集めた人にメルマガを送って
信頼関係を築いていく。

 

この形は15年間安定でしたし、
今後も有効でしょう。

 

SNSやLINE@のように
補助的に使えるツールは
いくらでも出てきますが、

情報発信の土台に据えるべきは
やはりブログとメルマガです。

地味ですが、結局これが
もっとも確実にビジネス的成功を
得るための方法だと思いますね。

 

最新のめちゃめちゃオイシそうな
ビジネスに手を出すのは、
それからでも遅くはないはずです。

 

というところで、
今日のメールはこの辺で。

 

今日もお読みいただき
ありがとうございました!

それでは、また。

 

 

追伸:
明日はブログ、メルマガに匹敵するメディア、
YouTubeの話をしますね。
お楽しみに!

『日刊』最大の強みと危機感

○○さん、こんばんは。

以前、このレポートをお届けした
押野タクトです。

→(メルマガ読者限定リンク)

 

昨日から日刊メルマガを始めました。

 

始めて早々、
メルマガの解除が1件ありまして
ちょっと凹みましたが(苦笑)、

 

解除されたということは
少なくともメールは届いている、

つまりメルマガの最低ラインは
クリアできてるってことです。

そんな感じで、
前向きにやっていきますw

よろしくお願いします。

 

さて、今日のメルマガのテーマは

—————————-
『日刊』最大の強みと危機感
—————————-

です。

 

以下、お話していきますね。

 

○○さんにまず
お聞きしたいんですが、

日刊メルマガというと
誰か思い浮かべる人がいますか?

 

僕の場合は、2人います。

 

1人は、昨日のメールで
最後に紹介した電子書籍

『人生で大事なことはメルマガが教えてくれた』

http://amzn.to/2uAB6uE

の著者である、NISHIさん。

 

もう1人は、なんと2003年9月から
毎日配信を続け、読者数も
20万人を超えるメルマガ

『平成進化論』

http://www.2nd-stage.jp/

の鮒谷周史さん。

仕事術の本とかも
書いておられます。

→ http://amzn.to/2tbRTGy

 

NISHIさんの日刊メルマガは
2015年4月1日の創刊から
毎日読んでます。

 

一方の鮒谷さんの方は、
気が向いた時に流し読む程度の
ふわっとした読み方ですが、

2005年に登録してから
ずっと解除することなく
購読を続けています。

 

このお2人のメルマガを読者として
チェックし続けたことで、僕は

日刊メルマガの最大の強み
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を、肌感覚として理解しています。

 

それは、

【読者の脳内シェアを
確保し続けることができる】

ということ。

 

マインドシェア、と
言ったりもしますね。

 

人が、何にどれくらい
意識を奪われているか、

というような概念のことです。

 

1日に100も200もツイートする人は
Twitterに脳内シェアを奪われまくりだし、

朝起きたらFacebookを開く人、

夜仕事から帰ってきたら
YouTubeにアクセスする人、

それぞれFacebookやYouTubeに
脳内シェアを取られてるわけです。

 

これがどう関わってくるかというと、

メルマガ発行者にとっては
メールを読んでもらえないと
話にならんわけじゃないですか。

 

ところが、今の世の中は
コンテンツに溢れてますから、

読んでほしいメールを
確実に読んでもらうのは
至難の業なんですよね。

 

Twitterだったり、Facebookだったり、
YouTubeだったり、instagramだったり、

もちろんテレビや映画だったり、
あるいはコンテンツじゃなくとも
家族だったり、仕事だったり、

意識を占める要因には
ほんとに膨大なものがあるわけです。

 

無策で行ったら、
とても相手にしてもらえない。

 

そこを打破するためには、

読者の脳内にほんの僅かでもいいから
自分のメルマガが占める場所を
作らなきゃいけない、

ということなんです。

 

そして、

読者の脳内シェアを取るのに
もっとも効果的なのが

【 日刊 】

です。

 

読者さんからしてみれば
なにせ毎日届くから、

メールボックス開く度に
自然と存在を意識しますよね。

 

もし開封されなかったとしても、
そうやって1日数秒でも
読者の意識に触れれば

いずれ「気になる」気持ちが
閾値を越えて、読んでくれるでしょう。

(ま、「いい加減解除すっか」かも
しれませんが……苦笑)

 

また、1度

「おもしろいメール書く人だな~」

と思ってもらえれば、

 

僕が鮒谷さんの『平成進化論』を
気が向いた時に読んでるように、

そしてNISHIさんの日刊を
毎日読んでるように、

 

読者の脳内シェアを小さく、
しかし確実に占めることができる
というわけです。

 

いやー、

お2人のメルマガにはリアルタイムに
脳内シェアを取られてる感が
ありましたからねw

 

僕がネットビジネス業界の魅力について
本格的に知ったきっかけは

和佐大輔さんであったり、
木坂健宣さんであったり、
原田翔太さんであったりするんですが、

 

NISHIさんが日刊メルマガを
開始されて間もなく、

そういった大御所の方々のよりも
はるかに熱心に読むようになってる
自分がいました。

 

日刊メルマガの威力、何よりも
自分自身で思い知ってるんです。






と、なんだかずいぶん
長くなってしまいました(;・∀・)

 

—————————-
『日刊』最大の強みと危機感
—————————-

 

とタイトルにあるとおり、

ホントは【危機感】の方まで
話をしようと思ってたんですが……

 

いくらなんでもメールが長く
なりすぎるように思うので、
ここまでにしておきます。

 

今日もお読みいただき
ありがとうございました!

 

明日は今日話しそびれた
【危機感】の方について
書いていきたいと思います。

 

それでは、また!

今日=記念日 にするマインド

○○さん、こんばんは。

たいへんお久しぶりです、
押野タクトです。

あまりにもお久しぶりすぎて
お忘れかもしれませんので、
(というかその方が自然だ・苦笑)

僕が書いたレポートを
貼り付けておきますね。

→(メルマガ読者限定リンク)

 

こんなの書いてた人です。

改めてよろしくお願いします。

 

******

 

早いもので、僕が

「長いことネットビジネス難民
だったけど、これから頑張るぞ!!」

 

……そう決めてから、早くも
3ヶ月経ってしまいました。

 

やるからには日刊メルマガを、

と考えていたのですが、

日刊ともなると
事前に仕組みを考え、作っておく
必要があると思ったんですね。

 

まあそれで、

色々考えて計画を立ててるうちに、
またしても行動が止まってしまった、

という顛末なわけです。

 

ちょうど年度末、年度初めの
タイミングでしたから、

その忙しさにかまけて
つい後回しにしてしまった、

という面もあります。

 

……いやー、言い訳ってやつは、
言い始めるといくらでも
出てきてしまって
良くありませんね!(苦笑)

 

みっともないので、
この辺にしておきます。

 

というわけで、

 

唐突ですが今日から
押野日刊メルマガ開始します!!

よろしくお願いしますね。

 

******

 

さて、

日刊の初回である今日は、

【今日を記念日にするマインド】

についてお話したいと思います。

 

押野は今日から日刊メルマガを
始めることにしたわけですが、

本日7月3日が何の日か、ご存知ですか?

 

まあ、歴史上の出来事が何かしら起きてたり
誰かしらの誕生日だったりはするでしょうが、

何かを始めるにあたって
区切りの良い日というわけではありません。

 

新年開始の1月1日とか、

三が日終わりの1月4日とか、

新年度始まりの4月1日とか、

自分自身の誕生日とか、

直近で言うなら1年の折り返しの
6月30日もしくは7月1日とか、

 

そういう日なら区切りとして
わかりやすいですよね。

 

しかし、

7月3日という日付には

「始めよう!」

って理由は何もありません。

 

で、

 

行動の遅い僕のような人間にとって、
こうしたわかりやすい区切り、
始めやすい日、みたいなものこそが

【 敵 】

だってことに、最近になって
ようやく気付いたんです。

 

考えてみたら当たり前の
話なんですよね。

「この日から始めよう!」

は、裏を返せば

「この日まではやらない」

に他ならない。

 

一番「やろう!」という決意が
高まった日に始めなければ、

熱意は覚める一方です。

 

行動の遅い人間にとって、
自分の外にある『区切り』を
あてにすることは、危険です。

無駄に期を待たない。
ヘンに区切りをつけようとしない。

始めようと思ったなら、
必要な準備を一気に整えて
一気に始める!!

これくらいでちょうどいい。

 

……しかしそうは言っても、

ついつい日付とか
気にしてしまうのが
人間というものですよね?

 

そこで、

【今日を記念日にする】

マインドですよ。

 

特に何の区切りでもない
今日という日だけれど、

将来「俺が○○を始めた日」という
記念日として語れるようにしよう!

 

という、

より積極的に『始める』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ための考え方です。

 

人間、何かを始めようとすると
どうしたって「めんどくさい……」が
ついてまわるもんですよね?

 

けれど、
この【今日を記念日に】マインドを
採用すると、なんかこう、

「おっしゃ、やってやる!」

っていう気合が
湧いてきません?w

 

僕は今、7月3日を

【押野タクト日刊メルマガ開始記念日】

として将来語ってやろう、

という野望を抱えています。

 

記念日として語れるくらい
続けてやろう、という決意です。

 

来年の今日、

件名:日刊メルマガ1周年

というメルマガを書いて
送る気マンマンです。

 

そんなわけで、
もし○○さんが

・何かをうまく始められない
・始めたことを続けられない

というような悩みをお持ちなら……

 

この【今日を記念日にする】マインド、
けっこうオススメですよ!

 

というところで、
今日のメールはこの辺で
終わりにしますね。

 

ひさしぶりのメールでしたが、
ここまでお読みいただき
ありがとうございました!

 

明日は、

『日刊』最大の強みと危機感

というテーマでお届けする予定です。

 

ではでは!

 

追伸:

僕が

「メルマガやるなら日刊!」

と考えたのは、この人の影響です。

http://amzn.to/2uAB6uE

ぜひチェックしてみてください。